ホーム » わかめ漁の口開け①

わかめ漁の口開け①

こんにちわ。

昨日は石鏡町のわかめ漁の口開けでした。
私にとっても初めてのわかめ漁です。

今年は鳥羽の養殖わかめが不作なため、天然のわかめも生えているか、皆さん心配されてます。

通常私は、浜から泳いで行く海女の「徒人(かちど)」なのですが、わかめ漁の時は帰りは重すぎて
泳いで帰っては無理と言う事で、

船で漁にいきまーーーす。イエイ☺️

そして3ヶ月ぶりの海でーーす。イエイ♥️

が、海へダイブした瞬間、頭がキンキン💦

張り切ったものの、このまま仕事ができるのか心配に。
海水温は陸の3ヶ月遅れなのでつまり、12月の寒さという事になります。
水温10度そこそこはあったのでしょうか、、、、。

でも下にわかめが見えるし、これは潜らなきゃいかんです。
先頭さんが良い所に下ろしてくれたおかげで、順調にわかめを刈る事ができました。
大好物なめかぶも、大きいですし夢中になってました。

寒さにめっぽう弱い私(陸では平気なのですが)、やはり1時間くらい経った辺りでしょうか、
手足が痺れてきて、ギブアップ。
もともと漁の時間は1時間くらいと聞いていたのに、なかなか皆さん上がってこないし、、、。
船の上で、帰りたーいとだだをこねてました(笑)

手前にいるのが私。日向ぼっこしてました。(写真は船頭さんから拝借しました)

港に帰ってきたらすぐ、めかぶを切り落として、わかめを干します。
ウエットスーツを着たままの作業、しかも寒いものでフードも冠りっぱなし。
鼻も垂れていたでしょう(笑)ひどい絵図とわかっていたけど、中京テレビさんの取材カメラに
ありのままで映ってしまいました。

心配していた通り、わかめは少なくてまだ短いものが多いそうです。

数時間干したら、今度は茎を割いて2つ分けます。

これで今日の作業は終わりです。ふぅ〜なかなか、わかめはやる事がありますね。

続きはまた書きますね。