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月別: 2016年2月

漁師塾

三重県が主催する、『漁師塾』に参加してきました。
新しく漁業に就業する若い人達のための勉強会です。

今回は漁具等の変遷や、漁村生活の心得などを、鳥羽市にある『海の博物館』館長の石原さんのお話を聞いて来ました。

この「海の博物館」(http://www.umihaku.com) は47年目だそうですが、かなり素敵な建物です。
建築デザイン賞も受賞しているそうです。

海の博物館

魚のレプリカや漁具、木造漁船などの展示品がほんとに多いのと、見応えがあって、
おすすめです!

漁具が、木製からプラスチックへ、人力からエンジンへ、目視から魚群探知機へそれぞれ変化してきましたが、海女漁に関しては、木綿の磯着からウエットスーツへ、裸眼からメガネへのたった2つだけしか変化していません。
海女さんは身一つで潜って漁をしますから、命がけだしほんとにすごいですよね。

磯着からウエットスーツへ

水中メガネ

魚群探知機などの機械のハイテク化で、魚を獲りすぎてしまう傾向があるようです。
それらの導入によって起こる得る海や漁獲量の変化を調査したり、年間の魚の総漁獲量を定めたり、しっかり県などが管理して欲しいと思います。

魚や貝がいないと漁業は成り立ちません。
何よりもこれからは資源量の確保が大事だと、館長はおっしゃってました。

海に優しい事、まずは暮らしの中で出来る事から始めていきたいですね。

Ama Cafeレシピ

rooms32で出店させて頂いた『海女BENTO』の中から、

今日は、『ナマコときのこのソテー』のレシピを紹介します。

材料:4人分
ナマコ 小1個
しいたけ 5枚
まいたけ 半パック
発酵バター 大2

作り方:
①ナマコは縦に包丁を入れてワタを取り除きそぎ切りにしてから熱湯を3度かける。
②しいたけは薄切り、まいたけは手でさく。
③フライパンに発酵バターを溶かし入れ、キノコ類を炒め、ナマコを加えて軽く炒め、お好みで塩をふる。

DSC_5078

ナマコのコリコリとした食感が好きな方は、熱湯をかけずに炒めて下さい。

ナマコに火を通す事で柔らかい歯ごたえになります。
日本ではナマコ酢で食べる事がほとんどですが、 「炒めても美味しい!」
今までナマコを食べた事がない方からも、「見た目と違って美味しい!」という感想を頂いてます。

ナマコは冬が旬ですので、売ってるのを見つけたら是非作ってみて下さいね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
海の中でのナマコの様子。岩と砂地の間にいます、じっくり探さないと分からない事が多いです。

多くの方々に支えてもらい、

多くの方々に支えてもらい、
rooms 32 無事に終了しました!
本当にありがとうございました。

3日間食べてくれた方もいらっしゃいましたね〜☺️嬉しいです。

これからも、宜しくお願いします!!

Ama cafe としてroomsに参加させて頂きました!3日目はお昼過ぎには全て完売しました〜。

Ama cafe としてroomsに参加させて頂きました!3日目はお昼過ぎには全て完売しました〜。

さてさて、ホームページが完成いたしましたので是非ご覧ください!見ての感想どしどしお聞かせくださいな\(^o^)/

https://ama-megumi.com

roomsレポートは改めてアップしますねー